何kWhを超えると、どの電力会社が安くなる?
「おすすめ1位」を固定せず、使用量が増えたときに最安候補がどこで入れ替わるかを同じ条件で計算します。現在は東京電力エリアの固定型・検証済みプランを対象にしています。
40Aでは、使用量によって最安候補が入れ替わります
100〜165kWh:エネワンでんき エネワンハッピー / 166〜348kWh:東京ガス 基本プラン / 349〜579kWh:エネワンでんき エネワンバリュー / 580〜800kWh:エネワンでんき エネワンダフル
100〜165kWhエネワンでんきエネワンハッピー
166〜348kWh東京ガス基本プラン
349〜579kWhエネワンでんきエネワンバリュー
580〜800kWhエネワンでんきエネワンダフル
| 使用量 | 最安試算 | 月額 | 2位との差 | 2位 |
|---|---|---|---|---|
| 200kWh | 東京ガス 基本プラン | 6,310円 | 25円 | エネワンでんき エネワンハッピー |
| 300kWh | 東京ガス 基本プラン | 9,201円 | 96円 | エネワンでんき エネワンハッピー |
| 400kWh | エネワンでんき エネワンバリュー | 12,370円 | 103円 | 東京ガス 基本プラン |
| 500kWh | エネワンでんき エネワンバリュー | 15,443円 | 155円 | エネワンでんき エネワンダフル |
| 600kWh | エネワンでんき エネワンダフル | 18,477円 | 39円 | エネワンでんき エネワンバリュー |
| 700kWh | エネワンでんき エネワンダフル | 21,465円 | 124円 | エネワンでんき エネワンバリュー |
40A・2026年9月条件の要点
- 約166〜348kWhでは、掲載中の検証済み固定型プランでは東京ガス基本プランが最安試算。
- 約349〜579kWhでは、エネワンバリューが最安試算。
- 約580kWh以上では、エネワンダフルが最安試算。
- 100〜165kWhでは、エネワンハッピーが最安試算。
これは当サイト収録プラン内の2026年9月条件での計算結果です。市場全体の全プランを網羅した「全国最安」を意味しません。
なぜ300kWhと500kWhで結果が変わる?
電気料金は基本料金だけでなく、使用量帯ごとの従量単価が効きます。東京ガス基本プランは300kWh以下の料金帯で相対的に強く、エネワンバリューは使用量が増えると料金式の差が効いてきます。さらに600kWh前後からはエネワンダフルが逆転する計算になります。
比較条件
| 基準月 | 2026年9月 |
|---|---|
| 燃料費調整 | -10.96円/kWh(収録対象プランの比較条件) |
| 再エネ賦課金 | 4.18円/kWh |
| 対象 | 東京電力EP スタンダードS / 東京ガス 基本プラン / エネワンハッピー・バリュー・ワンダフル |
| 除外 | 市場連動型、住所別公式見積りが必要なプラン、月別調整単価の検証が未完了のプラン |